カラーコンサルティング

なぜこの色を使うのか?
論理的に理由を述べられる方はいるでしょうか?
おそらく、その方、個人の感性や感覚といった、
曖昧なものが色彩を決める大きな要因になっており、
必ずしもはっきりとした確信のもとに色を選んではいないでしょう。
色彩の効果・役割の専門家
IACC ( International Association of Color Consultants designers )
国際カラーコンサルタントが、
色彩心理学、生理学をベースに色彩が人間の体、行動、感情や精神に
どのような影響があるか科学的に解明し、
なぜこの色彩を使うべきなのか、どの色を使えば効果的に販売促進や
イメージアップに繋がるかを、的確かつ論理的にアドバイスいたします。

【カラーの関わる分野】
ファッション・デザイン = テキスタイル、化粧品、アクセサリー
プロダクトデザイン = 自動車、雑貨、家電、家具
スペースデザイン = 建築、商業施設、インテリア、エクステリア、まちづくり
飲食デザイン = レストラン、カフェ、バー
ビジュアル・販売促進デザイン = グラフィック、WEB、パッケージ、VMD
イメージ・ブランド構築 = CI、PI、パーソナルカラー
ヒーリング = カラーセラピー、ライトセラピー
など多くの生活環境に携わっています。

色彩は、イメージを伝えるだけではなく、それぞれの色や、その組み合わせにより
様々な心理作用、生理作用がが働き具体的な効果が得られます。

例えば、レストランなど飲食店の壁に赤を使うと回転率が上がります。
これはなぜかというと、赤を見ると赤色が出している光の波長が、
脳に刺激を与え自律神経に作用し、ホルモンに影響、血圧があがり興奮します。
結果、いつもより時間が流れるのが早く感じるため、
実際、時間があまり経っていないにもかかわらず、
長くいたような感覚になるからです。
逆に青を見ると、血圧が低下し落ち着く効果があるため、
いつもより時間がゆっくり流れているように感じるため、
病院の待合室などに利用すると効果的です。
今、挙げた例は、ほんの一部の効果にすぎませんが、
この他すべての色彩は様々な力を持っています。
 人はすべての情報を五感で得ていますが、
色彩に関わる視覚は全情報の約87%を占めているため色彩は重要な情報
であるとわかります。

 色彩は生理的効果と心理的効果があり、
先に述べた赤と青の効果は生理的効果にあたります。
もうひとつの心理的効果は、赤を見れば、赤と知覚し、情熱をイメージしたり、
辛いなどの共感覚が生じたり、シンボルや好き嫌いという感情に訴えます。
この色彩の効果を有効的活用するために
プロのカラーコンサルタントがアドバイスいたします。

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